第6回杏林CCRCフォーラムを開催しました。

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    杏林大学

    第6回杏林CCRCフォーラムを開催しました。

    三鷹市、羽村市、八王子市と連携して地域活性化に取り組む文部科学省選定「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の第6回杏林CCRCフォーラムが、2月10日(土)、井の頭キャンパスで開かれました。今年度の成果とともに、過去5年間の集大成として、本学で行っている学生の活動報告を中心に報告をいたしました。
     平成29年度の活動を締めくくる今回のフォーラムには、清原慶子三鷹市長や並木心羽村市長、小浦晴実八王子市市民活動推進部長など地域の関係者や、日ごろお世話になっている(株)アトレ、Jcom、三鷹ネットワーク大学の関係者のみなさま、本学教職員の142名が参加しました。
     古本泰之地域交流推進室長から実績紹介を行い、地域志向教育研究活動の一環として、医学部市村教授より「地域におけるロコモティブシンドロームの活動報告」、保健学部門馬学内講師から「地域と大学とリハビリ専門職の連携による介護予防事業紹介」を行いました。
     地域志向教育の実践報告では、学生の地域志向化に向けた具体的な教育と社会貢献の紹介を交えながら8グループの学生発表を行いました。どの活動も連携市をフィールドとし、地域とのかかわり方を学んだ後の実践活動報告でした。閉会の挨拶では跡見学長より「COC事業は終了しますが、今後も連携市とともに協働しながら更に地域に根差した地域活動を継続していく」とまとめられ、盛況のうちに終了しました。



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