【開催報告】地域価値創造研究教育機構(CoRE)開設記念シンポジウム

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    鳥取大学

    【開催報告】地域価値創造研究教育機構(CoRE)開設記念シンポジウム

    『地(知)の拠点整備事業からの飛躍を目指して』と題し、COC事業5年間の取組成果を報告しました

    2月9日(金)、鳥取大学広報センターにおいて、地域価値創造研究教育機構(CoRE)開設記念シンポジウムを開催しました。

     鳥取大学では、昨年10月に地域価値創造研究教育機構を開設しました。同機構は、地(知)の拠点整備事業(COC事業)で先行的に取り込んだ、地域課題解決に資する技術やシステム、人材育成プログラム等を研究・開発・展開する活動を補助事業終了後も継続的に推進することを目指しています。
     今回のシンポジウムは、豊島良太学長による機構開設に当たって所信表明と文部科学省大学改革推進室の平野博紀室長の来賓挨拶に続き、COC事業の取組成果報告の後、信州大学学術研究・産学官連携推進機構の林靖人准教授にご講演をいただきました。
     COC事業の成果報告では、地域志向型人間力教育プログラムを整備することにより学生の能力・資質の向上を図り、県内自治体等と連携しながら地域課題を研究に結び付けて解決に取り組んできたことなどを事例を交えて報告しました。
     林先生からは、「信州アカデミア構想に基づくユニバーシティ・エンゲージメントの推進」をテーマに、地域戦略プロフェッショナルゼミの開講による一騎当千!地域変革リーダー&地域講師の輩出(180人)、ソルガムが拓く資源循環型地域経営モデルなど人材育成から研究成果の社会実装にいたるユニークな取組とその考え方をご紹介いただき、今後のポストCOCの事業展開に大きな収穫となりました。



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