【えんむすび隊】「地域の子どもたちと防災を学ぼう!in中土佐町

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    高知大学

    【えんむすび隊】「地域の子どもたちと防災を学ぼう!in中土佐町

    8月28日、近年まれに見る猛暑が落ち着いたかと思えば戻ってきたような気候の中、えんむすび隊6名が中土佐町久礼地区にお伺いしました。
    今日は、中土佐町人権啓発センターで活動している「どろんこ子ども会」の初となる防災訓練です。日頃は小学1年生から6年生までの子どもたちが、さまざまな行事を通して経験や学びを得ており、今日は10名が参加してくれました。



    学生の声

    具体的な目的があったわけではなく、何かためになることができたらという理由での参加でした。結果としては、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
    気軽な気持ちで参加しましたが、とてもたくさんのことを学ぶことができました。私の小学校では避難訓練をかなりの回数やってきて、中・高でもたくさん行いました。しかし、今回は企画・運営の立場で訓練に参加するという初めての経験でした。そのため、新しい発見がたくさんありました。小学生の子どもたちは、自分なりに考えて行動していましたが、やはりまだまだ発展途中で訓練を通して、実際の地震への対応ができるような人になってほしいなと思いました。また、大人になった私達でも少し戸惑うような場面もあり、地域全体、大人を巻き込んだ形での訓練が必要だと感じました。(人文社会科学部 3年 女性)




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