三鷹や周辺地域の農家と出会える「情熱!ファーマーズフェスタ」でボランティア団体feelが活躍

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    杏林大学(代表校:岩手大学)

    三鷹や周辺地域の農家と出会える「情熱!ファーマーズフェスタ」でボランティア団体feelが活躍

    2018年5月19日(土)・20日(日)、東京むさし農業協同組合 青壮年部主催「情熱!ファーマーズフェスタ」が小金井公園で開催されました。
    本学は、東京むさし農業協同組合三鷹地区の青壮年部と交流を行い、昨年度は「みたからさんぽ」や「輸入農産物視察ツアー」などを連携・協力し実施して参りました。今回は三鷹市を始め、武蔵野市、小平市、国分寺市、小金井市など、周辺地域の農家にも出会える企画として盛大に行われ、本学からはボランティア団体feelが運営スタッフとして参加しました。



    学生の声

    まちなかで農業を行う意義を感じることができた

    当日運営スタッフとして参加した保健学部1年の茶木彩奈さんは、「販売のお手伝いでは、野菜を買いに来た方とだけでなく、販売を一緒に行った農家さんと話ができ、栽培している野菜や果物について知ることができた。また休憩時間には、三鷹の地で農業を続けている理由などを伺い、まちなかで農業を行う意義を感じることができた」と活動を振り返りました。
    また、今回のイベントがこれまであまり接点のなかった「農」に興味を持つきっかけとなり、「お世話になった農家さんの畑に今度行ってみたい。これからも「農」に関係する活動に関わってみたい」と今後の展望についても語ってくれました。




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