地域における雇用創出・若者定着に係る協定締結について

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    琉球大学

    地域における雇用創出・若者定着に係る協定締結について

    平成30年7月17日(火)本学において、宜野湾市・西原町・中城村と国立大学法人琉球大学及び公立大学法人名桜大学による地域における雇用創出・若者定着に係る協定締結式が関係者による出席の下、執り行われました。

    本連携協定は、平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択された琉球大学と及び名桜大学のプログラム「新たな地域社会を創造する『未来叶い(ミライカナイ)』プロジェクト」事業(以下「COC+事業」という)及び各地方公共団体が策定する「ひと・まち・しごと総合戦略」(以下「総合戦略」という)の推進のため、各市町村における雇用創出・若者定着に関する目標を定め、その達成を図ることを目的として締結するものです。

    各式典では始めに、大学側から本協定締結及びCOC+事業の趣旨を説明し、その後、協定内容の確認が行われ、3機関の代表である首長と大城肇琉球大学長及び山里勝己名桜大学長が協定書に署名し、協定が締結されました。

    今回、宜野湾市、西原町、中城村が加わり、1県、12市町村と連携協定を締結したこととなります。

    引き続き本学は、名桜大学と各市町村と連携し、各市町村及び沖縄県内における雇用の創出及び若者定着に向け取り組みを進めて参ります。



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