【鹿児島大学:松元優明さん】食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム

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    取組内容

    【鹿児島大学独自の事業】
    ・地域人材育成を目的とした学部横断型の「かごしまキャリア教育プログラム」の実施
    ・地元企業や自治体での現場研修を行い、課題に対する解決策を提案し、実践する「かごしま課題解決型インターンシップ」の実施
    ・課題発見・解決手法や訴求力の高い表現手法の習得とともに、職業マナー及び危機管理の基本について学ぶ「地域キャリア就活セミナー」の実施
    ・地域が抱える課題に対し、学生自らが企画立案・実践するための支援制度「進取の精神チャレンジプログラム」に挑戦する学生への指導・助言

    【COC+参加校との共同事業】
    ・地元就業への理解を深める「COC+推進フォーラム2018 私たちの『就職本音トーク』」の実施
    ・県内の優良企業を見学する「地元企業よかとこ発見バスツアー2018」の実施
    ・「食と観光で鹿児島の魅力アップを考える」をテーマにした「COC+公開講座2018」の実施

    概要図

    学生インタビュー

     

          名  前   ≫ 松元 優明(まつもと ゆうあ)

      大学/学部学科/学年 ≫ 鹿児島大学/教育学部家政専修/3年生
       
          出  身   ≫ 鹿児島

         好きな食べ物  ≫ 地鶏のお刺身や煮物

         座 右 の 銘 ≫ 『楽しく生きる!』

          趣  味   ≫ 料理・走ること・写真を撮ること・バドミントン
                   泳ぐこと・しゃべること





    INTERVIEW

    この取組みに参加した学生からお話を聞きました






    鹿児島の魅力を発信したい!



    Q.あなたが初めて参加した「進取の精神チャレンジプログラム」について質問です。
     この取組みに参加したきっかけを教えて下さい。

    A.私たちは、「KADAI INFO」(https://www.kadai-info.com/)という鹿児島大学生向けメディアを運営していますが、過去や現在の取り組み
     を見つめなおしたときに、このプログラムの応募条件に合致する部分があったため、応募しました。
     鹿児島大学には魅力的な取り組みや活動をしている先生方や学生がいるにもかかわらず、多くの鹿児島大学生はそれを知らずに卒業してしまい
     ます。同じ大学にいる魅力的な仲間を知り、刺激を受けることができれば、こんなに素敵なことはありません。このプログラムに応募したこと
     によって、私たちが担うべき役割を再度把握することができ、さらに鹿児島大学や鹿児島を盛り上げていこうという気持ちの向上にもつながり
     ました。



    1

    「KADAI INFO」トップページ





    かけがえのない恩師との出会い



    Q.これまでの活動で、特に印象に残っているエピソードがあれば教えて下さい。

    A.進取の精神チャレンジプログラムで、企画を考える際に、COC+グループ特任助教の牧野先生が親身に指導してくださったことです。
     私たち「KADAI INFO」は、創設3年目であり、まだまだ基礎が不安定な部分もあります。そんな中で、客観的な意見を丁寧に提示してくださ
     ったり、企画の内容で不十分な箇所があったときに、私たち学生と共に考えてくださったりした姿勢がとても嬉しかったのを覚えています。学
     生の単なる活動であるのにもかかわらず、私たちを期待・信頼し、協力してくださる素敵な先生です。牧野先生のサポートのおかげで普段なか
     なか出会えない様々な企業の方とのつながりもできました。牧野先生とともに戦った進取の精神チャレンジプログラム採択までの道のりは、忘
     れられない記憶となりました。



    2

    「進取の精神チャレンジプログラム」プレゼン当日





    自分の思いを言葉や行動に移すこと



    Q.これまでの活動に参加したことで、あなたはどんな風に成長できたと思いますか?

    A.これまでの活動を通して成長できたと思える点は、数えきれないほどあり、活動のすべてが私にとってのプラスです。その中で、1つだけ具体例
     を挙げるとするならば、「行動力」です。鹿児島のある企業の方のインスタグラムを見て、「この方と一緒にわくわくするような楽しい何かを作
     り出したい!」と思ったことがありました。その時に、メッセージを送り、話し合う機会を設けてもらいました。一度もお会いしたことのない方
     でしたが、自分の思いを話し、相手の思いを聞き、うまく擦り合わせていったらとても素敵な企画が出来上がりました。
     この企画は現在進行中のため、成功するかはまだわかりませんが、「こうしたい!」と感じた時に、すぐに動ける行動力のおかげで、今、ここま
     でうまくその方との話が進んでいるのだと感じています。



    3

    「KADAI INFO」事務所での一枚





    失敗を恐れず飛び込む勇気を



    Q.最後に一言おねがいします。

    A.何かに挑戦したいと思ったら、その時に動き出すと良いと思います。私は考えるより行動することのほうが先の人間なので、今在る、どんなこ
     とにも挑戦できる素敵な「KADAI INFO」という居場所を獲得できました。もしもみなさんが慎重すぎて行動できないことがあれば、一度くら
     いは先を考えすぎずに動いてみるのもよいのではないか、ということを伝えたいです。とりあえず行動してみると、初めて知ること・気づくこ
     とや、思わぬ人との出会いが案外多く転がっているものです。人との出会いが一番自分にプラスの影響を与えてくれると思います。
     多くの大人や仲間に出会うには、自分が動くしかありません。勇気を出して何かの団体に所属するだけでも、たくさんの素敵なご縁が生まれる
     と思うので、少し殻を破って、行動してみることをお勧めします。動いてみて、だめだったら、その時に改善策を考えればいいのです。





    参考資料/関連Webサイト


    【関連資料】

    かごしま課題解決型インターンシップ(PDFファイル:1.31MB)

    地域キャリア就活セミナー(PDFファイル:652KB)

    進取の精神チャレンジプログラム企画書(代表:松元)(PDFファイル:259KB)

    地元企業よかとこ発見バスツアー2018(PDFファイル:795KB)

    公開講座「食と観光で鹿児島の魅力アップを考える」(PDFファイル:895KB)


    【関連Webサイト】

    ・鹿児島大学 地域人材育成プラットフォーム(Web)はこちら

    ・食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム(Web)はこちら

    ・鹿大をもっとおもしろくするメディア 「KADAI INFO」(Web)はこちら​



     

    こちらに掲載されている大学の取り組みに興味のある方や、記事の内容に関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。

    鹿児島大学 担当:牧野暁世

    TEL 099-285-6487

    FAX 099-285-6109

    E-MAIL plus01★gm.kadoshima-u.ac.jp

    (メールを送るときは、★を@に変えてください)

     

     

     

     

     



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