香川大学と情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ)における覚書の締結セレモニーを開催しました

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    香川大学

    香川大学と情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ)における覚書の締結セレモニーを開催しました

    香川大学は、地域に根ざした大学を目指し、これまでも様々な地域貢献活動や生涯学習活動に取り組んできました。特に、情報通信交流館(以下、e-とぴあ・かがわ)とは、講演、イベントを通じ、数多くの教員、学生による地域との交流と連携活動を行ってきました。
    これまで香川大学とe-とぴあ・かがわが取り組んできた連携活動のさらなる強化と発展を目指すとともに、香川大学の教職員、学生、県民を巻き込んだ交流拠点を構築できるよう、今回の交流拠点事業の実施に関する覚書を締結することとなりました。
    来たるソサイエティ5.0時代に向け、情報通信技術(ICT)の活用を通じ、地域課題の解決が出来るデータ利活用人材の育成についても、e-とぴあ・かがわと連携して進めることが期待されています。
    締結式の後は、香川大学創造工学部開設記念セミナーとして、創造工学部の大場教授による「コトづくり、サービスのデザイン」と題する講演を行い、40名以上にわたる参加者が熱心に聞き入っていました。



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