香川大学と情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ)における連携記念セミナーを開催しました

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    香川大学

    香川大学と情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ)における連携記念セミナーを開催しました

    平成30年7月13日(金)に、情報通信交流館で香川大学と情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ)における連携記念セミナーを開催いたしました。これは、今月6日に香川大学と情報通信交流館で締結した交流拠点事業の実施に関する覚書を記念して開催したものです。
    セミナーでは、創造工学部の井藤教授による「これからの地域のものづくりとデザイン」との演題で、井藤先生がこれまで手がけられてきたデザインの実例を通じ、通信技術や製作技術の向上等により地域における新しいものづくりの可能性について講演いただきました。
    講演終了後は、講演参加者の中から実際に香川県でものづくりの現場に携わっている方々を交え、様々な質疑応答の中で意見交換を行いました。特に、県内で讃岐漆芸の保護・伝承とともに新しい活動をされている「さぬきうるし 森羅」の方々とは讃岐漆器のもつ可能性について多くの意見交換を行いました。講演会には約50名の参加者が参加し、非常に盛況の中終えることができました。
    今後の活動としては、8月18日(土)午後1時半より、全12回に渡り「まちのデータを可視化しよう 地域情報利活用アプリ開発講座」と題して開講予定です。今後も香川大学は情報通信交流館と連携して、様々な活動を実施していく予定です。



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