【岩手大学:町田彩花さん】ふるさといわて創造プロジェクト

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    取組内容

    ふるさといわて創造プロジェクト

    ふるさといわて創造プロジェクトでは、参加高等教育機関全てが協力し、多くの学生の参加を得てCOC+事業プログラムを進めています。中でも以下の3つが特徴的な事例になります。
    ◇地域志向型インターンシップ:参加自治体や産業団体等と連携し、学生を地域で受け入れるインターンシップ。働くことだけでなくその地域で暮らすことも含めて学ぶことができるプログラム。
    ◇ふるさと発見!大交流会 in Iwate:いわての企業や産業をリアルに学生に感じてもらうための大規模交流イベント。学生実行委員会が中心になって企画・運営を行っているのが特徴。約200のブースに2000名を超える参加者で今年は12/15(土)に開催予定。
    ◇いわてキボウスター開拓塾:岩手を変える地域リーダーと学生がコラボしながら起業を学ぶ半年間の超実践型週末スクール。これまでに65名が卒塾し、既に活躍の場を広げている。

    学生インタビュー

     

          名  前   ≫ 町田 彩花(まちだ あやか)

      大学/学部学科/学年 ≫ 岩手大学/農学部農学生命課程/4年生
       
          出  身   ≫ 青森県

         好きな食べ物  ≫ 食パン

         座 右 の 銘 ≫ 『人間万事是中庸』

          趣  味   ≫ 散歩





    INTERVIEW

    この取組みに参加した学生からお話を聞きました






    ”自分の夢”をカタチにしていく



    Q.あなたが初めて参加した「いわてキボウスター開拓塾」について質問です。
     この取組みに参加したきっかけを教えて下さい。

    A.私は地元の青森で田んぼや畑に囲まれて育ったので、物心ついた頃から、地域の主幹産業である農業の活性化や、それを通した地域課題の解決
     に関心を持っていました。その達成のため地元で起業する方法を学びたいと考えていたところ、サークルの先輩から『いわてキボウスター開拓
     塾』の開講の知らせを受け、参加することを決めました。
     この活動に参加する前までは、起業について漠然としたイメージしか持っていませんでした。しかし、活動を通じて地域リーダーさんや起業家
     の皆さんのお話を直接聞くことで、起業のメリットやデメリット、リスクなどを学び、自分の夢の実現方法を具体的に考えることができるよう
     になりました。







    「起業」はゴールではなく手段の一つ



    Q.「いわてキボウスター開拓塾」での活動の中で、具体的に起業を意識するようになったエピソードがあれば教えてください。

    A.私は現在、農業者と学生の交流を通して、次世代の農業を支える人材を育成するプロジェクトに取り組んでいます。学内に農業者さんをお呼びしたトークイベントを開催したり、農業法人等におけるインターンシップに学生をマッチングさせたりすることで、学生にリアルな農業を体感してもらい、一人一人が様々な立場から農業を応援するようになることを目指しています。
     このプロジェクトを進めていく中で出会った農業者さんに、自分達の活動をご説明する機会があった際、「良い取り組みだからぜひ継続してほしい」と言われたことが、起業を具体的に意識するきっかけとなりました。自分の問題意識や、その解決に向けたアイディアが、現実に目の前の人のニーズに応えることができている、ということに勇気づけられ、活動継続の方法のひとつとして起業を検討するようになりました。



    2

    事業の一環として開催した学生と農業者の交流イベント「ファーマーズカフェ」





    一人でなく、皆で創り上げること



    Q.プロジェクトを進めていく際、これまでの活動がどう役立ったと思いますか?

    A.様々な人達から意見をもらってすり合わせていくことで、自分の夢をカタチにする具体的な取組みに繋げることができました。
     「いわてキボウスター開拓塾」では、地域で活躍する経営者の方々の前で、実際に自分達が企画したプランを発表させていただく機会が多くあり
     ます。その中で、今後の経営を見据えたアドバイスをいただいたり、企画への参加を申し出ていただいたりなど、学生だけでは到達できないレベ
     ルまでプランをブラッシュアップすることができました。また、学生同士の意見交換の場においても、参加学生の学部や学年、所属大学が多岐に
     渡っていることから、自分達のチームだけでは思いつかなかった視点や切り口を見つけることができ、更にプランのブラッシュアップに繋げるこ
     ともできました。



    3

    いわてキボウスター開拓塾の仲間達と





    きっとどこかで待ち望んでいる人がいる



    Q.最後に一言おねがいします。

    A.いま、あなたが取り組もうとしているプロジェクトや、言葉にできないまでも心のどこかにモヤモヤと渦巻いている問題意識を、待ち望んでいる人が絶対にいます。ぜひ一緒に、私たち一人一人が生きたい世の中をつくっていきましょう。共に活動できることを楽しみにしています。



    4

    いわてキボウスター開拓塾第4期生 最終報告会にて最優秀賞を受賞



    参考資料/関連Webサイト


    【関連資料】

    地域志向型インターンシップ(PDFファイル:17.07MB)



    【関連Webサイト】

    ・岩手大学大学COC+事業HP(Web)はこちら

    ・ふるさといわて創造プロジェクト(Facebook)はこちら




     

    こちらに掲載されている大学の取り組みに興味のある方や、記事の内容に関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。

    岩手大学/COC推進室 担当:船場ひさお

    TEL 019-621-6832

    E-MAIL funaba★iwate-u.ac.jp

    (メールを送るときは、★を@に変えてください)

     

     

     

     

     



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