COC+事業紀の国大学3校は、御坊市で、まちづくりについて考える「まち活ゼミナール」を実施しました

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    大阪市立大学(代表校:和歌山大学)

    COC+事業紀の国大学3校は、御坊市で、まちづくりについて考える「まち活ゼミナール」を実施しました

    2018年9月24日(月・祝)、御坊市でCOC+事業の一環として、和歌山大学、和歌山工業高等専門学校、大阪市立大学、及び御坊市が共同で、紀の国大学の4つの教育テーマ「命と生活のインフラ」である「まちづくり」への理解を深めるため、紀の国大学連携事業として“まち活ゼミナール”を実施しました。  
     わかやまの未来を切り拓く若者を育む“紀の国大学”の構築というテーマのもと、各校の学生、教職員及び御坊市職員らが参加し、「防災」、「観光」、「歴史」の3つのテーマで御坊市の主要スポットを巡るまち歩きを行い、その後テーマ毎に課題解決のファシリテーションスキルを学びながらの活発な交流を伴ったワークショップを行いました。参加者がそれぞれの立場で、テーマに沿い、いろんなアイディアを出し、企画内容をポスターとして見える化することで、各テーマの内容を共有しました。
      今回の“まち活ゼミナール”は、学生にとっては課題を見出し、それを解決する手法を学ぶ機会となり、御坊市にとってはアイディアを反映させていく素材として、今後の地域活性化につなげていく活動の一端となりました。



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