鳥取県「地域協働型インターンシップ」推進フォーラムを開催しました

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    鳥取大学

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    鳥取県「地域協働型インターンシップ」推進フォーラムを開催しました

     鳥取県及び鳥取大学等県内の高等教育機関、産業界、自治体で構成する鳥取県インターンシップ推進協議会は、3月28日(火)に鳥取市内で鳥取県「地域協働型インターンシップ」推進フォーラムを開催しました。
     同協議会は、若者を未来の鳥取を担う人材として育成し、地元定着を図ることを目的に平成27年度に設立したもので、県内の産官学が一丸となって共通プログラム「地域協働型インターンシップ」を実施しています。本フォーラムは、平成28年度の成果報告を兼ねて開催し、企業、学生、学校関係者、行政関係者等が参加しました。
     フォーラムでは、始めに、鳥取砂丘砂の美術館館長 下澤武志氏から「成長を実感するインターンシップを目指して」と題して基調報告があり、県内における意欲的なインターンシップの取組みとして、学生がインターンシップの成功体験を通じて達成感を得られるように設計された実習プログラムの紹介がありました。
     続いて、今年度のインターンシップ受入企業、参加学生による活動報告が行われ、受入企業からは学生を受け入れるにあたり工夫・改善した点、参加学生からはインターンシップによる体験とそこから得られた学びなどについてそれぞれ発表がありました。
     最後に行われたパネルディスカッションでは、企業、学生それぞれの立場でこれまでのインターンシップの成果と課題を振り返りながら、今後の鳥取県地域におけるインターンシップの成長と発展に向けた意見交換が活発に行われました。インターンシップが若者と地域を繋ぐという共通認識のもと、企業と学生双方にとってメリットとなるプログラムの構築に向けて有意義な機会となりました。



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