「とっとり暮らし早期体験学習」日南町で田植えなどの体験学習を行いました

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    鳥取大学

    「とっとり暮らし早期体験学習」日南町で田植えなどの体験学習を行いました

     「とっとり暮らし早期体験学習」では、鳥取県内の日南町、大山町、琴浦町、南部町、智頭町の5町をフィールドとして、実際に現地に赴き視察を実施し、大学入学後早い時期に地域の実情に接することにより、各町の特色ある自然や産業についての教養を身につけるとともに、地域を学ぶ動機付けを行うことを目標として講義を実施しています。
     4月は智頭町を訪問して、智頭町が取り入れた「1/0村おこし運動」の実例として、地域の方々が自らの手で地域の活性化に取り組んでいる様子を学びました。
     5月13日には、2町目となる日南町を訪問しました。今年も田植え体験を行い、その後、農業指導員や農業研修生、町役場の方々とお話しさせていただき、農業や移住について生の声を聞かせていただくとともに、課題を知りその対策について学びました。


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    学生の声

     私自身人生初の田植えを体験させていただきました。田植えの大変さを身にしみて感じましたが、終わった田んぼを見た後の達成感は今まで感じたことのない新鮮な達成感でした。田植えの後のバーベキューでは、ごはん、イノシシ汁、お肉、野菜、プリン、どれもおいしくてたくさんいただきました。
     現地の方にお話を聞いた中で一番印象に残ったのは、行政、地域住民、誰もが過疎化をなんとかしたいと思って、色々な対策を行っているが、解決するにはなかなか困難なことであるということでした。これから大学で学んでいく中で、地域の課題の解決方法を探求していきたいと思います。



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