「宮崎授業配信システム」を活用した講義

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    宮崎大学

    「宮崎授業配信システム」を活用した講義

    宮崎大学では平成28年度より「宮崎授業配信システム」を活用し、平成29年度より合計18科目を開講しております。「宮崎授業配信システム」とは、授業コンテンツを電子化・画像化してインターネットで配信し、受講生がいつでもどこでも受講できる教育システムのことです。
    このシステムでは「みやざきCOC+産業人材認定証(仮称)」(以下認定証)や「※地域活性化・学生マイスター」といった資格を取得するために必須の講義を配信しております。(※地域活性化・学生マイスターに関わる科目は1科目のみ)
    特に認定証は5大学・高専(宮崎大学、宮崎県立看護大学、宮崎公立大学、九州保健福祉大学、都城工業高等専門学校)の学生が対象となるため、このシステムのおかげで離れた場所でも全員が共通の講義を受講することが可能となりました。配信されている授業コンテンツは、5大学・高専の先生方が共通科目と7つのユニット(食品、ICT、医療・福祉、エネルギー・ものづくり、国際・観光、公務員・教員、起業)に分かれ制作しております。そのため、学生は他大学・高専の先生の講義を受講できるというメリットもあります。
     平成29年度前期は約450名(利用登録延べ数)の学生が、この「宮崎授業配信システム」に登録し講義を受講しております。県内の大学・高専の学生が共通した地域教育を受講することで、将来地元で活躍する人材が増加していくことを期待します。


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