【えんむすび隊】今昔写真展の写真展示をお手伝い

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    高知大学

    【えんむすび隊】今昔写真展の写真展示をお手伝い

     7月30日日曜日、高知県のほぼ真ん中に位置する佐川町黒岩地区に訪れました。「黒岩」は、集落活動センターの向かいにある田んぼの中の、高さ2〜3メートルほどの岩に由来するそうです。黒岩地区では、一年を通して様々な果物がとれ、なかでも新高ナシは県内有数産地のひとつとのことです。

     この日は、「集落活動センターくろいわ」で、お盆にあわせて開催される「黒岩今昔写真展」の展示のお手伝いに来ました。今年の5月にできたばかりの「集落活動センターくろいわ」に着くと、センターを運営している「黒岩いきいき応援隊」の方たちが笑顔で迎えてくれました。



    学生の声

    地域が一体

    今日は、地域の変遷を体験できる貴重な時間だったと思う。黒岩という地域は以前は3000人程人口がいたそうだが現在は1000人程にも減少している。私は存続のためにも外部に地域の良さをアピールすることも大切だと思っていたが、今日の活動を通して住民が今一度自分たちの地域を考えることで、地域が一体となるんだと考えた。地域でこんなことを振り返る場にもなっている集活センターっていいなと再認識した。



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