「いのちのおはなし会」を保健学部の学生が行いました。

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    杏林大学

    「いのちのおはなし会」を保健学部の学生が行いました。

    子ども達に“いのちの大切さ”と“自分の体を自分で守ることの大切さ”を伝える『いのちのおはなし会』を、保健学部の佐々木裕子准教授と保健学部の学生5名が4箇所の保育園を訪問して開催しました。
     パネルシアターでいのちの始まりから赤ちゃん誕生までと、プライベートゾーンについて説明しました。赤ちゃんが大きくなっていく場面では子ども達から歓声が上がり、赤ちゃん誕生の場面ではお母さんと赤ちゃんにエールを送る様子が見られました。また、男女の体の違いを知り、自分だけの大切な場所を守ることをお姉さん達と約束することができました。
     命やからだの大切さ、自分が愛されて生まれたことを子ども達に知ってもらう上で、種を蒔くような取り組みではありますが、深い意味のある活動となりました。


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