フライングディスクを用いた健康増進事業

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    杏林大学

    フライングディスクを用いた健康増進事業

    第21回全日本障害者・高齢者フライングディスク競技大会に参加

    平成29年8月6日(日)に開催された第21回全日本障害者・高齢者フライングディスク競技大会へ、理学療法学科学生7名、教員1名の計8名が運営スタッフとして参加しました。
     フライングディスクは性別、年齢、障害の有無を問わず楽しむことができるユニバーサルスポーツであり、今大会でも知的障害、視覚障害、聴覚障害、内部障害、肢体不自由といった障害の種類、そして子どもから80代の高齢者の方まで幅広い年代の方々が競技に参加されました。
     我々はボランティアスタッフとしてウォーミングアップの補助、選手の招集・誘導などを担当しました。スタッフには選手の個性に応じて支援の仕方を工夫することが求められ、今回の参加を通じ、競技を共に楽しむだけでなく、様々な障害、年代の方と関わることで貴重な経験を得ることができました。


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