三鷹市老人クラブ連合会 創立50周年記念に吹奏楽団が支援

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    杏林大学

    三鷹市老人クラブ連合会 創立50周年記念に吹奏楽団が支援

    10月21日(土)に三鷹市公会堂に於いて、三鷹市老人クラブ連合会 創立50周年記念の第42回芸能大会が、大型台風が近づき朝から小雨がぱらつく中、開催されました。このイベントに本学から地域交流推進室室長の外国語学部 古本泰之准教授が出席。杏林大学吹奏楽団がアトラクションに出演し記念式典を支援しました。
     杏林大学と三鷹市老人クラブ連合会の関係は、8年前に遡ります。当時、地域のために何か貢献できないかと考えた老人クラブが、杏林大学医学部付属病院に掛け合い、案内ボランティアをはじめました。それからというもの、杏林大学医学部付属病院の先生が講師となり「健康長寿講演会」を開催するなど、お互いに協力し合いながら、よい関係を築いてきました。
     今回演奏した杏林大学吹奏楽団は、月に1度、三鷹市の老人ホームでの慰問演奏を行うなど、日頃から地域との関わりを大切にしてきました。当日は、迫力ある演奏で一緒に歌える」をキーワードに、誰もが知っている歌、ちょっと懐かしい歌などを織り交ぜながら、最後は「ふるさと」を全員で大合唱し幕を閉じました。


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