学生が企画した「老若男女で学ぶかるた講座」に定員を上回る42名の参加がありました。

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    杏林大学

    学生が企画した「老若男女で学ぶかるた講座」に定員を上回る42名の参加がありました。

     12月9日(土)羽村市生涯学習センターゆとろぎ×杏林大学の連携講座第2弾として、“「競技かるた」でつなぐ地域の輪〜老若男女で学ぶ競技かるた講座”が実施されました。
     実行委員5人が企画した講座の2つ目で、東京大学かるた会の方々に講師依頼をし実現しました。定員30名のところ、40名近くの方に参加していただき、座学だけでなく実際に体を動かしてかるたを楽しむことができるなどとても印象に残る会となりました。また読売新聞・西多摩新聞・テレビ羽村の取材を受け、この活動が広がり始めていると実感できる機会ともなりました。
     また昨年度よりも実施企画のアイディアが多く出たり計画的に話し合いが進んだり、参加率が伸びたり参加者の世代が広くなったりと、今まで抱えていた問題に対し学生の立場で、新しい風を吹かせることができる講座となりました。



    学生の声

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    世代を超えた交流

    実行委員の倉茂ほのかさんは「当日は小学校低学年から90歳を超える高齢の方まで幅広い世代の方に参加いただけたので、世代を超えた交流の機会にもなり、私たちの目標も達成されてやりがいを感じました。」と感想を伝えてくれました。



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