【えんむすび隊】山芋まつりのお手伝い2017

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    高知大学

    【えんむすび隊】山芋まつりのお手伝い2017

    12月10日日曜日、えんむすび隊は地域で愛され続けているイベント、山芋まつりのお手伝いのため安田町中山地区に行ってきました。

     安田町中山地区では、廃校跡を利用した安田町集落活動センターなかやまの取組みとして2014年から耕作放棄地での自然薯栽培を行っています。今年は天候などの影響で植え付けや収穫のお手伝いは出来ませんでしたが、その分蓄積したパワーでお祭りを盛りあげるお手伝いに全力で取り組みました。


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    学生の声

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    地域の結びつきを目に見えて感じる

    ●人文学部社会経済学科 3年 女子
     今回えんむすび隊として活動する前日に、お手伝いのため安田町に来ました。前日から販売するものの準備を大人数で進めていて、準備する時間の方がお祭りを開催している時間よりもはるかに長いと気づきました。さらにもっと前から山芋を掘る等の準備をしているのだと聞き、準備はとても大変だと感じました。安田町は外国の学生が来ても快く受け入れてくれるので、学生も来やすいと思います。

    ●農林海洋科学部農林資源環境科学科 1年 女子
     夏にSUIJIで安田町の方々にお世話になったので、お手伝いしたいと思い参加しました。SUIJIで安田町に滞在していたときも地域の方々のつながりの強さを感じましたが、今回地域のイベントに参加させていただいて、なかやま地区が一体となっていて地域の結びつきを目に見えて感じることができてよかったです。

    ●人文社会科学部 1年 女子
     朝早くから準備を始めたとうかがって、本当にすごいなと思いました。つかれた表情を出していない点もすごいと思いました。一人でするのではなく、みんなで支え合い、お互いが助け合っていたことで効率よく仕事をこなせるということを学びました。また今日は地元の方々とお話しすることが出来て、色々なおもしろいお話や知識を教えていただきました。

    ●農林海洋科学部農芸化学科 2年 男子
     地域の人々とひとくくりにして接しているうちは、まだまだその地域に入り込めていなくて、個人を知り、親しくなって一人一人を見れるようになることが地域に入っていくことの醍醐味だと感じた。親切に接して下さる人もいれば、みんながそういうわけではないので、うまく付き合っていくことのおもしろさを知ることができた。



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