大阪市立大学

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大阪の再生・賦活と安全・安心の創生をめざす地域志向教育の実践

大阪市を中心に大都市圏が抱える複層化する諸課題に対するアプローチとして、「再生・賦活」「安全・安心」という2大領域、その中に重点5分野を設定し、各分野でアクティブに研究、教育を地域貢献と一体化させて推進。全学共通教育にCR(コミュニティ再生)副専攻を設置予定(H27年度〜)。地域との対話や協働の場として「CRテーブル」を関連自治体や地域組織と複数形成し、連携する組織との対話により、事業のPDCAを図り、それを統括する事務組織PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を設置した。地域貢献として社会実験を進めつつ一部は授業化し、「地域実践演習GATSUN」「アゴラセミナー」という独自の地域志向教育カリキュラムを新規に構成し、「GATSUN演習」では1回生による地域課題への取り組み、提案が実現している。全学的には地域志向教育を共通教育、専門科目双方において認定し、地域貢献への専門的アプローチやスキルの向上について全学的な浸透を図り、成果発表としてCOCフォーラムを定期的に実施している。


大学名 大阪市立大学
担当部署 プロジェクトマネジメントオフィス(略称PMO)
住所 〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138
電話番号 066-605-2068
FAX番号 066-605-3505
連携自治体 大阪府、大阪府大阪市
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